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「ゆうきひろがる」有機農業ポータルサイト、リニューアル!

JUGEMテーマ:オーガニック

2009年も残り10日ほどとなりました。

さようなら2009年。こんにちは2010年。

増え続ける人口と進化し続ける文明。

この地球はどうなってゆくのでしょう???

持続可能な未来は有機農業から!

というわけで、有機農業ポータルサイト「ゆうきひろがる」が新しくなりました。
http://www.yuki-hirogaru.net/

オーガニック・ニュースをチェックできる「旬感スコープ」と、カテゴリー別にサイトやメルマガをチェックできる「有機農業ナビ」に加えて、「ゆうきひろがるキャンペーン」のイベント情報や、有機農業モデルタウンのリンクが大幅に充実されました。

●有機農業モデルタウン:http://www.yuki-hirogaru.net/modeltown/index.html
●開催済みイベント情報:http://www.yuki-hirogaru.net/eventreport_index.html

今後も開催済みイベントの配布資料や動画を、順次公開していきます。

もっと身近なオーガニック社会目指して。

来年も「ゆうきひろがる」をどうぞよろしくお願いします。


 

土と幸福の妖精「ゆっぴー」増殖中

JUGEMテーマ:オーガニック
 
一連のイベントラッシュのブース出展で出会ったデザインボランティアさんから、素敵な「ゆっぴー」のデザインが届きました。

ゆっぴーは土の中
うーんいいですよね。

ゆっぴーは栄養素







































有機野菜を育んでます。


ゆっぴーの有機野菜?
どんな有機野菜ができるでしょう?


ぜひ「ゆっぴー物語」を作ってデビューさせたいところです。
ご意見、アイデアをお待ちしています。

ツイッターもスタートさせました。

フォロー、RTよろしくお願いします。

http://twitter.com/yukipota



 

【ノウハウ】オーガニックなテーマで広報できるウェブサイト一覧

会員さんから「オーガニックや有機のネタで広報できるウェブサイト先ってありませんか?」と聞かれましたので、現在「ゆきポタ・有機ナビ」で紹介しているよさげなリンク先をお教えしまーす。

ここもいいですよ、というサイトがありましたら、教えていただけますと助かります〜。

ちなみに載るかどうかも未知数、載って効果があるかどうかはもっと未知数ですが、「ゆ
きポタ」の利用法として、ご参考まで〜。使っていただけますと、嬉しい限りです。

 
続きを読む >>

 

有機ミカンの「お中元」

 

satoimoです

夏、お中元に”ミカン”?!
意外性に加えて、関東の人には地産地消、農薬不使用や低農薬という別の価値もくっついたまさに、オーガニックおたくのつぼを刺激する企画です。

以下Be good cafeという団体からのメールです*********

荒れ果てていくミカン農園を再生

小田原市では、後継者不足などの要因により手入れが行き届かず
放置されているミカン農園が増えています。
手入れが行き届かなくなった農園は、ツル性の雑草や生育の早い
樹木などで覆われ、日が当たらなくなりミカンの木も枯れてしまいます。
BeGood Cafeは、この放置されたミカン農園をみんなの力で蘇らせています。


小田原の有機農家を応援

小田原は、神奈川県の中でも有機JAS認証を取得した農家が集中する
先進的な地域です。
この地域から有機および特別栽培農産物を広げるアクションを応援します。



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃期間限定ウェブショップで小田原の柑橘類を販売! 7月15日まで
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@BeGood Cafe オレンジストア

オレンジプロジェクトから期間限定ウェブショップがオープン!
小田原の農家さんが無農薬・特別栽培で育てた柑橘類やミカンの花で
つくった化粧水などを販売します。
お勧めの詰め合わせパックは、一人で楽しめるサイズから、ご友人
・ご家族・職場でもシェアできるサイズの2種類をご用意しました。
有機農家さんらが丹誠込めて作った美味しいミカン類を買って、
ご一緒に地域の活性化を応援しませんか?

■オレンジストア 概要
販売期間 : 2009年6月30日(火)〜7月15日(水)
販売品目 : 甘夏(低農薬・特別栽培)
5Kg  3,200円  10Kg  5,400円
バレンシアオレンジ(低農薬・特別栽培)
5Kg  3,800円  10Kg  6,600円
レモンライム(無農薬無肥料)
5Kg  4,200円
セットボックス(小田原発!旬の柑橘満喫パック)
2.5kg  2,400円  5kg  3,900 円
みかん花化粧水kuno
250ml  4,500円
販売者  : BeGood Cafe
ご注文方法: 下記サイトの商品一覧よりご希望の商品をお選びください。
http://begoodcafe.com/main/orangestore
※お支払いはヤマト運輸の代金引換となります。
贈答品としてご利用を希望される方は事前にお問合せください。

■お問合せ
orangestore※begoodcafe.com(※を@に変えてください)
TEL:03-6413-8801(平日10:00〜18:00、担当:平野)

◎詳細はコチラ
→ http://begoodcafe.com/main/orangestore 

以上

 

オーガニック・キャラ「ゆっぴー」誕生と有機農業モデルタウン会議&ツアーのお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

こんにちは、Ryoです。
今日から早いもので、2009年下半期ですね。

さて、有機農業ポータル「ゆうきひろがる」ですが、このたび、リニューアルいたしました。
http://yuki-hirogaru.net/

あわせて「ゆっぴー」の名称決定とブログパーツ配信を公開しました。
http://yuki-hirogaru.net/news_list/yuppy090630.html

ようやくの発表で、恐縮です。
最近、ポータルサイトに訪れる人にかなり「ネーミング」という検索をしている人が多かったので、公開できてほっとしてます。
「ゆっぴー」、かわいい名前ですよね。
有機でみんなをハッピーに。土と幸福の妖精(栄養分?)という設定です。


【主な変更点】
1:デザイン面でモデルタウンの写真等を使っています。左のメニューも大きくなり、マウスを置くと説明文が表示されます。

2:ゆっぴーのブログパーツ3種、リンクバナー4種が公開されました。ブログパーツは会員登録をすると使えるようになります♪無料です。

3:旬感スコープの表示数が20から最大50に増えています。配信元やキーワードなど、細かい点を徐々に改善しています。

4:このブログ「“有機ポタ”おいしそう」がリンクされました。ボランティア募集をめざします。(すでに2名、良い人が手を挙げてくださいました。大感謝!)

5:その他、個人情報の取り扱い、サイトマップなど細かい点が改善されています。


瞬間的なことかもしれませんが、なんとGoogle検索「有機農業」で2位に躍り出てました。
(今までは30位くらいだったのですが)
Yahooではなぜか6位から9位に落ちていました。


そしてこれからですが、いよいよ2009年度の活動が動きだします。

まず7月21日に農水省が全国の有機農業モデルタウンの皆様を呼んでの会議をされるとのこと。
http://www.yuki-hirogaru.net/news_list/1596.html

そのタイミングに合わせて、全有協では、モデルタウン関係者の皆様と、関東のモデルタウンの一つ、小川町を訪ねて意見交換をする機会をご用意させていただきました。
http://www.yuki-hirogaru.net/event_list/ogawamachi_tour090722.html

2009年は45か所から49か所に増えたといわれるモデルタウンの皆様とお会いできるのを夢見つつ、準備に追われております。

どうぞよろしくお願いしまーーーーす。

ちなみに開催地にある金子さんの「霜里農場」を最近訪問された「緑の家学校」さんの報告レポートはこちらでーす。
http://midorinoie.org/ws/2009/20090530shimosato/report-090530shimosato.html

こちらでも紹介されています。人気ですねー。霜里農場。

地域の健康コラム第6回 有機の里づくりをめざして―埼玉県比企郡小川町「霜里農場」の挑戦―
http://www.469ma.jp/health/2009/02/6.html


 

全国有機農業推進委員会レポート

satoimoです。

個人として、全国有機農業推進委員会に参加してきました。

先日、長谷川さんからリクエストいただいた有機農業推進委員会のレポートをさせていただきます。

でも
大地を守る会のエビちゃん日記 安心はしんどいに、委員のご発言もありますので、まずはこちらをご覧ください。
http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/2009/06/post-241.html#more

私からはエビちゃん(戎谷さん)が言及されていない部分のレポートと個人的感想をば…
話題がとびとびなのはお許しください。

■やっぱり多い!新規参入、研修
新規参入に関する相談件数と研修参加者が非常に多く寄せられたというアンケート結果がありました。
年齢層などは分かりませんが、昨年、東京 日比谷公園で行われたイベント「土と平和の祭典」(全有協出展/協賛)
では大変多くの方が、就農相談に来てくださいました。このときは20-30代のかたが多かったですね。
このことを考えると、モデルタウンにも若い方の問い合わせも結構あったのではないかと思います。
(全有協の有機農業のポータルサイト「ゆうきひろがる」でも各モデルタウンの情報をもっと充実して行きたいと思っています。多くののモデルタウン事業には研修生の受け入れ事業を実施しています)
★1(技術会議の「http://www.yuki-hajimeru.or.jp/」(ゆうきはじめる)も情報提供を行っています)

■2010年度 有機JAS制度見直し
関係者の皆様、政策提言なりなんなりの行動をこくなら今、でございます。
何か詳しい情報をご存知の認証関係の方はぜひコメントを。

■行政と市民の恊働はモデルタウン事業で一歩前進か?
今まで有機農業関係の会合に顔を出さなかった行政関係者が、(法律で推進しているからだが)地域で語り合うようにはなった。

■食農教育 国立の有機農業公園を作ろう
<私見>有機農業を国が推進するのですから、教育の分野の整備も当然着手すべきだと思います。有機農業公園については
こちらの本をご覧ください。
「有機農業公園をつくろう 」 日本有機農業研究会編 http://www.joaa.net/syuppan/pub-list.html

有機農業公園は
1)生涯学習施設としての機能 2)コミュニティビジネスとしての可能性(地域の雇用対策)3)環境再生保全への寄与
4)地域内の人のつながり、都市と農村のつながりを作る機能 があり今後注目されて行くのではないかと思います。

■すすめよ!マーケティング
100億円の収入があるヨーロッパ型の農業を展開している農場がある。そこの職員である29歳の青年が「農業のショールームを作りたい」と博報堂に研修に行った。
青年曰く、日本の農業はマーケティングを活用できてなかった。まだまだ新しい販路がある。
これからは大型農業で借金するのではなく、身の丈に合った有機農業から、というのがいい。
<私見>身の丈にあった有機農業と「身の丈」というのがどの程度か分かりかねますが、とにかくマーケティングを活用する余地は十分にあるということだと思います。彼は独立するのか?農場でがんばるのか興味がありますね。

■流通販売関係者:グリーンアイという有機商品を含む環境保全に貢献するブランドを展開している。売り上げは伸びているが販売粗利が小さく厳しい。顧客を分析をするとLOHAS層が25%、生活堅実層が45%これはLOHAS層と同じ志向だが、我慢をして安いものを買う消費者である。この層が相当いる。このような捉え方をすると潜在的には7割が有機農産物(もしくは知れに準じるもの)を嗜好する顧客といえる。何かのスイッチが入れば購買層になると期待して、準備を進めている。
作るのが難しい、価格が高くなる、というポイントをどうやって消費者に伝えるかのロジックが重要になる。
「食材や環境に対する投資」という価値観にもっと議論をしてゆく必要を感じている。
われわれの役目はそういう機能を担う事。どこでどれくらい売るのか、直接生産者と契約し、無駄のない形で確実に売りたい。
それが有機促進になり、生産者を守る。7割はライフスタイルに入れる日が来ることは間違いないと考える
基盤の整備と、「高くて買えない」と言われない準備を間に合わせないといけない、という認識。

■国産有機ハンバーグサンドが予想の250%の売り上げ
某ハンバーガーチェーン:農業分野における国産の評価が非常に高くなっている。トレンドではなく。
生産者の顔が見える、つながれる要素が求められている。
取り扱っている生鮮野菜をすべて、産地を特定した国内の安全・安心に取り組む農家にする取り組みをしている。
しかし、JAS有機でそろえることはあきらめている。通年でトマトを求めれば、特別栽培でそろえることすら困難なのが現状。有機で全てをまかなおうとするとたどりつけない。以前はできるだけ栽培方法を「有機農法になるべく近いもの」としていた。しかし消費者がもともと求めていた基準とのずれがあったと思う。
もうひとつわれわれが求めている事は「安全・安心なのでこれで終わり」ではない。
商品にして食べられる所まで考える必要がる。何時に収穫し、冷蔵庫にどれだけ保管すれば、見た目も栄養状態も良いまま提供できるか。消費者はそこまで求めているし、そこまで応援したいと思う。
新規参入の青年と有機農業推進が混同されている気がした。
群馬と静岡のとあるトマトの大型生産地でモスバーガーの安定供給地(ブランドイメージ定着)を目指しつつ、農業に微力ながら貢献したい、という思いから「野菜クラブ」では新規参入支援で確実に独立まで支援する仕組みをつくっている
さまざまな人(IT業界、海外から、青年海外協力隊帰りなど)が入ってきている。
-
農水省からの回答

1)今日いただいたご意見は有機農業に限らない、農業全体の問題である事。農水省として非常に問題意識を持っている。さまざまな対策を打っていく。
2)学校給食における取り組みも、やらなければいけない。追加支援も初めている。
3)しっかり情報提供を行い、個別につないでいき皆さんに使っていただけるよう、連絡共有が大事と考えている。
モデルタウン事業は「現場に丸投げ」ではなく、ともに取り組んでいく。販売に関する話題で、食べ物の安全が重要なのは当然という中で消費者に応援してもらうには有機農業が本来の農業として地域を守るなど、より広い観点で価値があることを知ってもらうことが重要。
来年の生物多様性COP10もある。まだまだ普及していないが。土づくりが温暖化防止にもなるなどそういったことはまだまだ知られていない。
消費者がすぐにそれで対価を払うかは難しいが、先を見越して取り組んでいきたい。
その他:今年度から5年間、毎年2億1000万、研究開発(つくばの試験場)に取り組む事が決まっている。

以上は、個人のメモです。発言された方々に確認をとったわけではありません。
このMLに参加されている方で数人は、委員会にも参加されていたと思います。
間違いがありましたらご指摘お願いいたします。

以上です

 

オーガニック専門ネット新聞「ゆうきひろがる」

JUGEMテーマ:エコログ

 こんにちは、RYOです。

有機農業ポータルサイト「ゆうきひろがる」は、毎朝6時に「旬感スコープ」が更新されます。

仕組みとしては、「フィード」と呼ばれる機能のついたブログやサイトを、担当である僕がチョイスしてセットしたものの中から、更新があったサイトの記事が、「ゆうきひろがる」の「旬感スコープ」に表示される、というものです。


ちょっとした「有機農業ネット新聞」ですね。



わかりづらいのが玉に傷なんですが、「旬感スコープ」は「サイト」「ブログ」「ニュース」の3層で構成されています。

テーマはいずれも「オーガニック」や「エコな農と食」を幅広く扱っているのですが、

「サイト」はより専門的な団体をピックアップしています。

「ブログ」は有機農業について考える個人や団体のブログの日記で、頻繁に更新されます。

「ニュース」は日本農業新聞からGreenz(エコすごいウェブマガジンです)まで、ニュースサイトを拾っています。


まだまだスタートしたばかりで、記事としても統一感がなかったり、もっとよい記事が漏れていたりと、
改善してゆく必要はありますが、ようやく毎日訪問していただいても、面白い記事が見つかるかなぁ、と思えるようになってきました。


ぜひ、「もっとこうして欲しい」というご要望などありましたら、声をお寄せください。

よろしくお願いします。


 

ゆうきひろがるキャンペーン2008年度報告書あります

08年度(国の事業だけに平成20年度というべきでしょうか?)の「ゆうきひろがるキャンペーン」の報告書を現在無料配布中です。配布にご協力いただける団体・個人を大募集中、、、なのですが、送料はご負担ください。

農業イベントやエコセミナーなどでは足しげく回って名刺代わりに差し上げてたりします。
よろしくどうぞ〜。


 

ボランティアスタッフ募集〜♪

こんにちは、このブログを担当していますRYOです。

有機農業ポータルサイト「ゆうきひろがる」の担当をしています。
日本の有機農業推進に参加できるのはワクワクします。

どうぞよろしくお願いします。
初めての投稿で大変恐縮ですが、有機農業ポータルサイト「ゆうきひろがる」では
ボランティア参加をしてくださる方を募集しています。

 【1】情報の収集・編集・発信などについて協力いただける方
 【2】ウェブサイトとブログの更新、ITサポート的な関わりをしていただける方
 【3】イベントスタッフや企画会議スタッフとして参加していただける方

など、我こそはと思われる方、ぜひご連絡ください。
お手伝いいただく時間帯や曜日など、細かく応相談で対応させていただきます。

有機農業問題は危機的状況!です。
お力をお貸しいただけますと幸いです♪

お問い合わせはコチラ
Email: info(at)yuki-hirogaru.net (「at」を「@」に変換してください)
電話:03-3496-1237